ジェームズ・ガンが率いるDCスタジオによる新生DCユニバースの注目作『スーパーガール』(6月26日、日米同時公開)の本予告映像と海外版本ビジュアルが解禁された。本作は、愛する家族・クリプトを救うための旅を通して、過去の喪失と向き合いながら“自分の居場所”を見つけていく、“完璧じゃない”等身大の新世代ヒーロー、スーパーガールの成長譚だ。
2022年にDCスタジオ共同CEOに就任して以来、DCユニバース(DCU)の再構築を進めてきたガン。自ら監督を務めた『スーパーマン』は、全世界興行収入950億円(6.1億ドル)を超える大ヒットを記録し、DC復活の象徴とも言える作品となった。日本国内でも興収10億円を突破するなど、存在感を示している。
その系譜を継ぐ本作は、型破りで等身大の新世代ヒーロー、”スーパーガール”を主人公に据えた新たな物語。監督は、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』のクレイグ・ギレスピーが務める。
主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを演じるのは、ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』で注目を集めたミリー・オールコック。異星人の少女ルーシー・メアリー・ノール役にイヴ・リドリー、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役にジェイソン・モモアが出演するほか、『スーパーマン』でも人気を博したスーパードッグ“クリプト”も再登場する。
4月18日は、「スーパーマンの日」。スーパーマンが1938年4月18日発行の「アクション・コミックス」第1号で初登場し、“世界初のスーパーヒーロー”として歴史を刻んだことにちなんで、毎年この日は世界中のファンから祝われている。そんなスーパーマンの“血を引く存在”として知られるスーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えるのが、アクション超大作『スーパーガール』だ。スーパーマン/クラーク・ケントのいとこであり、クリプトンの血を受け継ぐ彼女が、同じルーツを持ちながらも彼とは異なる痛みや葛藤を抱え、新たなヒーローとしてその運命に立ち向かう姿を描く。
この記念すべき日に、『スーパーガール』の続報として、本作の日本語吹替版30秒予告と日本版本ビジュアルを初解禁!さらに、スーパーマン/クラーク・ケント役の日本語吹替を、『スーパーマン』に続いて武内駿輔が続投することも決定した。スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役の永瀬アンナをはじめ、吹替キャストが再び集結し、新たな物語を紡いでいく。
日本語吹替版予告は、永瀬と武内の声が映像に重なることで、カーラの揺れる感情や覚悟、そしてクラークの静かな優しさが、よりダイレクトに伝わってくる。冒頭、モニター越しにスーパーマン/クラーク・ケント(デイビッド・コレンスウェット)が登場。
「いつごろ地球に戻ってくる?」「ひとりで寂しくないかって」とカーラ(ミリー・オールコック)を気遣う様子が描かれ、ふたりの血縁だけでは語れない絆が垣間見える。一方カーラは、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトに「あなたさえいればいい」と語りかけ、“相棒”とのかけがえのない信頼関係を感じさせる。
やがて【愛する者のために 私は戦う】というコピーとともに、物語は宇宙規模の壮大なスケールで描かれる戦いへとなだれ込み、カーラはその渦中へと身を投じていく。家族の仇を討つため復讐の旅に出ていたルーシー(イヴ・リドリー)、さらに宇宙最凶の賞金稼ぎロボ(ジェイソン・モモア)も参戦。アクションの迫力とエモーショナルなドラマが交錯する、濃密な仕上がりとなっている。
等身大のスーパーヒロイン、スーパーガールの成長と活躍を描く映画『スーパーガール』は6月26日(金)より日米同時公開。「#この夏はスーパーガール」のフレーズとともに、ぜひスクリーンで見届けていただきたい!
監督:クレイグ・ギレスピー(『クルエラ』、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』)
出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモア 他
製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
全米公開:2026年6月26日
原題:Supergirl
配給:東和ピクチャーズ・東宝
公式X:@dc_jp
公式Instagram:@dcjapan
公式 YouTube:@WBondemand
公式 TikTok:@dcuniversejp
■コピーライト:© & TM DC © 2025 WBEI
Category :
日本語の予告編(Japan)
#ジェームズ・ガンの新生dcユニバース最新作『スーパーガール』日本語吹替版予告 スーパーマン役は武内駿輔が続投【2026年6月26日公開】