1987年、ゲームセンターの筐体から産声を上げ、日本のゲーム文化を世界へと知らしめた格闘ゲームの金字塔『ストリートファイター』。「対戦格闘ゲーム」というジャンルそのものを確立した本シリーズは、35年以上の時を超えた現在もなお進化を続け、その存在感を一層強めている。シリーズ累計販売本数は全世界で5,800万本(※2025年12月31日時点)を突破。世代や国境を越えて支持され、あらゆるエンターテインメントへ影響を与え続ける、まさにポップカルチャーの象徴的存在だ。最新作『ストリートファイター6』は、全世界で630万本、日本でも100万本を超えるメガヒットを記録。従来の格闘ゲームファンに加え、人気ストリーマーやVTuberによる実況配信を契機に、10代・20代の若年層をも巻き込んだ一大ムーブメントを巻き起こしている。さらに、プロゲーマーたちが頂点を競うeスポーツシーンにおいても、その白熱した戦いは世界中の観客を熱狂させ、新たなコミュニケーションツールとして社会現象級の広がりを見せている。
そして2026年——。ゲームの枠を超えて愛され続けてきたこの“生ける伝説”が、ついに世界最高峰の製作陣とキャストによってハリウッド実写映画化。製作には『ゴジラ』シリーズや『名探偵ピカチュウ』など、数々の日本IPの実写化を成功させてきたレジェンダリー・ピクチャーズ、そしてもちろん本IPの生みの親であるカプコンが携わり、パラマウント・ピクチャーズとレジェンダリー・ピクチャーズが全世界配給を行う。映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は10月16日(金)より全世界同時公開となる。
強者(つわもの)たちが、ついに集結‼魂を揺さぶるティザー予告映像が解禁!リュウの〈波動拳〉、ケンの〈昇龍拳〉、そして宿命の再会――かつてないリアルさと迫力で放たれる、アドレナリン全開のアクションが今、炸裂!
映像の冒頭では、格闘家としてスターダムへとのし上がり、スポットライトを浴びるケン(ノア・センティネオ)の姿が映し出される。断崖絶壁の海辺で修行に励むダルシム(ヴィドゥユト・ジャームワール)、覚悟を決めた表情で歩みを進めるガイル(コーディ・ローデス)らの姿も続き、物語の幕開けを予感させる。場面がリングへと切り替わると、実況ドン・ソバージュ(アンドリュー・シュルツ)の「世界最高の格闘家たちが集結した!」という叫びが響き渡り、対戦相手を打ち倒すケンの姿が一気に観る者を引き込む。
勝利に歓喜し、浮かれるケンの前に現れるのは春麗(カリーナ・リャン)。「あなたはもうウォリアーじゃない。見世物よ」と痛烈な言葉を突きつけ、かつての情熱を失ったケンに“名誉挽回のチャンス”としてトーナメントへの参戦を促す。さらに春麗は、隠遁生活を送るリュウ(アンドリュー・小路)のもとを訪れ、「俺が今歩んでるのは戦いの道じゃない」と拒絶する彼を一蹴。「ケンが王者になる番かもね」と挑発し、止まっていた運命の歯車を再び動かしていく。
特報の中盤では、静かな部屋で対峙するリュウとケンの姿が映し出される。再会したリュウに対し、感情を爆発させ襲いかかるケン。しかしリュウはそれを軽くいなし、「座れ」と静かに諭す。「このトーナメントはただの大会じゃない」という言葉からは、その裏に潜む巨大な危機と、再び戦いに身を投じる覚悟がにじみ出る。
やがて映像はアドレナリン全開の怒涛のバトルへと突入し、「ストリートファイター」ファンも唸る必殺技の数々が、かつてないリアルさと迫力で次々と炸裂。不敵な笑みを浮かべ構えるダルシム、ガイルが放つ鮮烈な〈サマーソルトキック〉、バルログ(オーヴィル・ペック)との激突など、圧巻のアクションが連続する。さらに春麗は多彩な足技を繰り出し、ザンギエフ(オリヴィエ・リヒタース)が豪快な〈ロシアンスープレックス〉でケンを叩きつけるシーンは見どころの一つだ。
キャミィ(ライナ・バランディンガム)がバズーカを放つド派手なアクションに続き、舞い上がる砂塵の中からエドモンド本田(後藤洋央紀)が登場。そこへリュウの鋭い〈竜巻旋風脚〉が炸裂する。漆黒のオーラを纏う豪鬼(ロマン・レインズ)、そしてケンの魂を込めた〈昇龍拳〉、ブランカ(ジェイソン・モモア)の野性味あふれる咆哮が映し出され、ボルテージは最高潮へと達する。
ラストは、ケンの「今だリュウ!」という叫びに呼応し、リュウが渾身の力を込めて「波動拳!」を解き放つ。画面を覆い尽くす圧倒的なエネルギーは、これまでの映像化の概念を覆す“本物”の完成を強く印象づける。
■ストーリー
舞台は1993年。かつて、共に天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような存在であったリュウとケン。ある理由により疎遠になった二人のもとに、謎の女性格闘家・春麗が現れ、“ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)”の招待状が差し出される。ルールなし、リミットなし、容赦なしの【ザ・最強】を決める世界最高峰の頂上決戦だ。
大会に出場するにあたり、リュウとケンは互いに拳を交わし、世界最強の猛者たち”ストリートファイター“と戦うことになる。トーナメントが進むにつれて、この大会は単にチャンピオンを決めるだけではない、大いなる陰謀が隠されていることが明らかになる・・・
リュウとケンが過去に葬り去ったはずの究極の悪夢が再び蘇る。この絶体絶命の敵を前に、二人は力を合わせ、その拳で運命を変えることができるのか?
監督:キタオ・サクライ
製作総指揮:J・J・フック/ジェイ・アシェンフェルター/辻本憲三/辻本春弘
製作:メアリー・ペアレント/ケイル・ボイター/ジェイソン・モモア/中山貴之/ステファン・マクール
出演:ノア・センティネオ/アンドリュー・小路/カリーナ・リャン/ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ/デヴィッド・ダストマルチャン/コーディ・ローデス/アンドリュー・シュルツ/ヴィドゥユト・ジャームワール/エリック・アンドレ/オーヴィル・ペック/オリヴィエ・リヒタース/後藤洋央紀/ライナ・バランディンガム/アレクサンダー・ヴォルカノフスキー/カイル・ムーニー/メル・ジャーンソン/With カーティス・“50セント”・ジャクソン/And ジェイソン・モモア
日本語吹替版キャスト:高橋広樹/岸祐二/折笠富美子/安元洋貴/沢城みゆき/鶴岡聡/チョー
原題:Street Fighter
配給:東和ピクチャーズ・東宝
公式サイト URL︓
streetfighter-the-movie.jp/株式会社カプコンについて
1983年の創業以来、ゲームエンタ-テインメント分野において数多くのヒット商品を創出するリーディングカンパニー。代表作として「バイオハザード」、「モンスターハンター」、「ストリートファイター」、「ロックマン」、「デビル メイ クライ」などのシリーズタイトルを保有しています。本社は大阪にあり、米国、イギリス、ドイツ、フランス、香港、台湾およびシンガポールに海外子会社があります。
www.capcom.co.jp/ストリートファイターについて
「ストリートファイター」シリーズは、1987年に業務用ゲーム機として第1作目を発売、1991年に投入した『ストリートファイターII』では、革新的な対戦システムが話題を呼び大ヒットを記録しました。以降、現在までにシリーズ累計販売本数は5,800万本※を誇るなど世界中でロングセラーを記録しています。また近年では、eスポーツにおける対戦格闘ジャンルのけん引役としても存在感を高めており、2023年に発売した『ストリートファイター6』は累計販売本数が全世界で630万本※を達成しています。
※2025年12月31日現在
Category :
日本語の予告編(Japan)
#対戦格闘ゲームの金字塔!待望のハリウッド実写映画化『ストリートファイター/ザ・ムービー』強者(つわもの)たちが集結‼魂を揺さぶるティザー予告【2026年10月16日公開】